「牛丼」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や偏見とかが、「トニックウォーター」と頭の中でくっついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

勢いで踊る妹と暑い日差し

うなだれた娘を侮ってはならない
■HOME

雪の降る仏滅の昼は立ちっぱなしで

よく聞くミュージシャンはいっぱい居るけど、最近は海外の音楽ばかり流していた。
一方、国内の歌手の中で、大好きなのがチャラだ。
charaはたくさんの作品を世に送り出している。
代表作なのは、FAMILY、世界、VIOLET BLUEなどなど。
この国数多くの音楽家がいるがチャラはcharaは強い個性がぴかっと光っている。
国内には、海外で仕事をするミュージシャンも多いが、この方も人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんな題名が考え出されることに尊敬だ。
多くの作品の作詞作曲もしていて個人的には、クリエイティブでカリスマ的な才能があると思う。
judy and maryのユキとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
かっこよかったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたいような事柄を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

どんよりした火曜の午後に散歩を
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
私は一回だけ出会いました。
電車内で若い女性。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラは確実にありますよね。
本当に魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

汗をたらして踊る母さんと濡れたTシャツ

嫌われ松子の一生という題名の連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
私はというと、番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な境遇にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、謎の状態だった子どもだった私は、見ている間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、おすすめです。
キャストの、中谷美紀は、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

風の無い火曜の日没は散歩を
江國香織さんの小説に登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を悪としない。
けれど、心から愛しているのは別のただ一人。
なんてヒロインが多々いるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、本命は陽。
突然スイッチが入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪は無視して、その物語の登場人物を凝視する。
私の中に新しい恋や価値観が登場することもありえる。

曇っている仏滅の夕方は椅子に座る

知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子もついて行くし、前回は私も一晩だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私の事を同じニックネームで呼ぶし、何かを始める時は、二人して、私に質問してくれる。
なんとなしに目をかけてくれている感じがして非常に雰囲気が良いと思った。

薄暗い水曜の朝はシャワーを
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
本当に起こり得る事なので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

喜んでお喋りする弟と枯れた森

理由は分からないが、不安定な感じになってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
これといった理由はないけれど、ふとした拍子に物悲しくなったり、今やっていることが無意味に思えたりした。
そんな感じになっていても、急に仕事が舞い込んだ。
コンテンツは結構大きな野外のイベントごとで、大手案件だった。
ミスっては良くないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、元の楽観的な心持に戻ってきた。
そういえば、あの時、外出して陽の光を求めたりしなかったと思う。
昼間に外に出るのも必要かもしれないと思う。

雨が降る祝日の朝はお菓子作り
一般事務で働いていた時の先輩は、社長令嬢で、どう考えてもお金持ちだった。
小さな体で可愛らしくてテンションが高い、動物好きの先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、それなりに運動をしている様子。
毛皮反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、ご実家に行ってみたことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見える。
その先輩、可愛くてきれいなシャムネコと仲良しだった。

ノリノリで話す君と履きつぶした靴

ネットでニュースを閲覧するけど、紙の媒体を見ることもけっこう好きだった。
現在は、無料で閲覧できるインターネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるという話が目につく。
なるわけないと思うけれど、仮になったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

自信を持ってお喋りする彼女と突風
今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
カレーライスにオムライス、チョコレートパフェとか?なんてメニュー一覧には何があるのかと想像していた。
今回は近くにある和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、じきに目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

TOP

サイト内メニュー

Copyright (C) 2015 うなだれた娘を侮ってはならない All Rights Reserved.