「デザイナー」のことの本を書く事になったら、どのようなことを調べる?「手品師」の由来や歴史なんかかな。もしくは、自分オリジナルの視点からの意見だろうか。

夢中で走る妹と突風

うなだれた娘を侮ってはならない
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熱中して大声を出す妹と観光地

何故か今頃任天堂DSに夢中になっている。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを買っていたのみだった。
だけど、ベスト電器でソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、結局購入してしまう。
絵心講座や、クロスワード、育成ゲームなどなど。
面白い物で、トラベルシリーズもヒットしている。
これだけあれば、待ち合わせなどの、退屈な時間にも有効活用できそうだ。

控え目に吠える姉妹と濡れたTシャツ
北方さんの水滸伝の人間くさく雄々しい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間的なもろさが見えるのもやはり、心を奪われていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り 尽力しているのが読み進めていてひきつけられる。
読破していておもしろい。
だけど、ひきつけられる人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるからはまる物語だ。

蒸し暑い祝日の深夜に食事を

太宰の人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの気持ちも分かるな〜と思った。
彼は人間なら誰だって抱えている価値観を、豊富に抱いている。
それを、自分自身に隠さないで酒だったり女性だったりで解消する。
ラストで、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも可哀そうに感じてしまう。

ひんやりした土曜の朝は歩いてみる
[確実にこうで当たり前だ!」など、自身の価値観だけで人を裁くのは悪ではないと思う。
とは言っても、世の中には、事情と言うものが個人の周囲に漂っている。
その辺を考えれば自信を持つのは必要だけど、強く反論するのはどうかな?と考える。
これも私の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世の中になるかもしれない。

風の無い日曜の夜にシャワーを

仕事で身に着けるスーツスカートを購入しに行った。
コムサでモード等フォーマルなところも憧れるけれどギャル系のお店もありだと思う。
若々しくて元気な女性服のファッションビルで、ラインが強調される服が多い。
価格は店舗によっての違いが出てくるが、大体は安め。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着てみると、なんとなく色っぽく見える気もする。
良いスーツ選びが達成できて、すごく満足した。

そよ風の吹く仏滅の昼に椅子に座る
私は仕事の関係で、日光へ行くことが非常に多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあり、海なし県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬になると積雪し、除雪車やチェーンなど必要だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という状態が非常に多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、旅行のメインは東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の眠っている所で、独特な様子に驚くと思う。
また、奥日光と言われるところにある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、白色で、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
情景が想像可能な歴史の深い場所がここ日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ね,情報誌に多く載っているここへ、また行ってみたいと考える。

薄暗い水曜の午前に昔を思い出す

夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が逃げるので、もう今日の缶けりは終わりが見えない、とため息をついた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

一生懸命熱弁する姉ちゃんとアスファルトの匂い
季節の中で、梅雨の季節がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめするし、外出すると濡れるけど。
それは、幼いころに、雨の日に見たあじさいが美しく、以来あじさいが咲くのを楽しみにしている。
長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんのあじさいデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
梅雨に美しく咲くあじさいを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛って、あじさいは「おたくさ」という別名を持つようになったという。

陽気に自転車をこぐ兄さんと突風

買った布で、幼稚園に通う子供の園からの指定の袋を縫わなくてはいけない。
それは、家内が作成するのだが、俺も嫌いではないので、進みが悪いようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
決まったものをしまうきんちゃく袋が園に通うために必須のようだ。
ミシンもどうやら家に届いた。
使いごこちもみてみようと思う。

息もつかさず叫ぶ家族と壊れた自動販売機
店内のお客さんは、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
その上列は、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使おうと行った韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、努力すれば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

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