君が想像する「フライドチキン」と、みんなが考えている「オムライス」は、もしかするとまるで違っているのかも。そんなことを想像すると、少し変な感じがする。

雨が上がった仏滅の夜は熱燗を

うなだれた娘を侮ってはならない
■HOME

汗をたらして泳ぐ家族と飛行機雲

だいたいは、至って大人しめの格好をしている私は、かなりビックリされるけど。
タイツや化粧品や飾り物まで揃っていて、ラインで固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、ジル・スチュアートは魅力的だ。

曇っている水曜の夜は微笑んで
実際に行きたくてどうしようもなかった地域、それは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の作品。
残念ながら、私の子どもな感覚では、まだまだ深い理解はしていない。
しかし、話の中の真鶴の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、ストーリー中のこの光景を見ることができた。
私のライカの一眼の中身は真鶴の写真がたくさん。
旅館の経営者さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

怒って叫ぶ兄弟と花粉症

一眼も、もちろん好きだけれど、それ以前に突出していると言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円強持っていれば単純な物が気軽に持てるし、SDカードがあればパソコンですぐ再現できる。
眼前性や、瞬間を撮影するには、一眼レフがぴったりだと思う。
だけど、その場の情緒や季節の感覚を撮影するときには、トイカメには他の何にもかなわないと思う。

騒がしく跳ねる君と擦り切れたミサンガ
見学するためにけっこう長く歩き進まなくてはならない動物園は、9月はものすごく暑くてしんどい。
知人と奥さんと子供と私と妻と子供ともどもそろって入園したが、とても暑すぎてぐったりだった。
めっちゃ暑いので、猿もゾウも他の動物もあまり行動していないしし、遠くの物影に姿を潜めていたりで、ひどく見えなかった。
次は、水族館などが暑い季節はいいだろう。
娘が大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

どしゃ降りの大安の晩は椅子に座る

午前中、時間にゆとりが出来たので、CDショップに足を運んだ。
新しくウォークマンに入れる楽曲を探し出すため。
近頃、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと近頃思う。
ということで、今回借りたのは、alizeeだ。
甘いヴォイスとフランス語がミステリアスだと思う。

目を閉じて踊るあの人と夕焼け
今日この頃、横腹のぶよぶよとした脂肪を減らさないとと考え毎晩、筋トレをしている。
娘を自分の足元にしがみつかせて回数を数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を暗記するし、自分のぜい肉もそぎ落とされるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたけれど、何日かは、しっかりしがみつきながら笑っていたわが子も飽きてしまった。

どしゃ降りの月曜の夕暮れに料理を

仕事の関係で鹿児島に居住してみて、墓所にいつも、切り花をなさっている方がわんさかいることに感嘆した。
50〜60代の方は、日々、お墓に切り花をなさっていないと、周辺の主婦の目が気になるらしい。
その日その日、お花をあげるので、月々の花代もたいそうばかにならないらしい。
毎日、近辺の老年期の主婦の方はお墓に集まってお花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓の陰気くさい空気はなく、まるで、人が集う広場のように陽気な雰囲気だ。

息絶え絶えで泳ぐ母さんと失くしたストラップ
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのにめちゃめちゃ攻撃的だと見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がたいそう多いと感じる。
小さな子にもとても悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしてひどいことをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じ内容だ。
たぶん原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

雲が多い火曜の夜明けに外へ

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房もない。
そのために、扇風機と冷やしたウーロン茶を持って勉強をする。
この前、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯が動かなくなったので「なんで?」と、考え直し,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きを止めているのは、まさしく自分の薬指だった。
抜くと、また扇風機は回り始め、指からは血がにじんできた。
まったく痛みも感じることもなかったが、しっかりしようと誓った。

蒸し暑い仏滅の午後は足を伸ばして
海がものすごく近く、サーフィンのメッカとしてもとっても知られている場所の近所に住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしたことがある方はとても多く、仕事の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをする方々が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごく多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは上級者が行く場所で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

TOP

サイト内メニュー

Copyright (C) 2015 うなだれた娘を侮ってはならない All Rights Reserved.