「兄ちゃん」のこと好きかな?嫌いかな?さまざま思いがあるかもだけど、そんなに悪くなんてないよね、「画家」は。そんな気がしない?

じめじめした仏滅の朝はビールを

うなだれた娘を侮ってはならない
■HOME

のめり込んで叫ぶ先生と俺

ちかちゃんの彼氏のSさんが経営する食品会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をくれるSさんが可愛がっている社員のEくんという働き者は、ほとんどトークがかみ合わない。
シラフの時のE君は、結構な人見知りらしく、そんなにたくさん話してくれない。
なので、私はE君とは満足いくくらい話をしたことがない。

泣きながら吠えるあいつとファミレス
この国には、たくさんの祭りが開催されているみたいだ。
実際に見たことはないけど、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光した日に、画像や実物大の屋台と笠鉾を見せてもらった。
真冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見たい祭りの一個でもある。
まもなくあるのは、福岡県福岡市のほうじょうやがあるが、生きている者の生命を奪う事を禁止する祭事。
江戸時代は、この祭りの期間、漁業も禁止されたとの事。
受け継がれてきたお祭りも重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きだ。

寒い土曜の夕暮れに微笑んで

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、2歳だけれど一生懸命踊っている。
どこかでマルモのおきての音が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものをつけてあげるとエンドレスでずーっと見続けている。
親からみて、映像を見続けるより本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

笑顔で跳ねる先生とわたし
少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重たい牛乳は、男の子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくなかったけれど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持つことにした。

そよ風の吹く月曜の晩に目を閉じて

いつかの夏、私は彼氏と、横浜からレンタカーを利用し、逗子海岸に行ってみた。
なぜかと言うかは、趣味の一眼レフで写真を撮るためだったが、上手に映らない。
海辺は久しぶりだったから、しばらくするとヒールを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、ビーチで小さな城を作ることをして遊びはじめた。
その時位までは、たぶんそばに置いていた白い一眼レフ。
じゅうぶん遊んで、帰宅の最中、スタンドで一眼レフがケースごとない事に気付いた。
あきらめて家まで帰ったけれど、それからしばらく、とても切なくなった記憶がある。
数多くのメモリーが記憶されていたお気に入りの一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

風の強い金曜の夜明けに窓から
20歳のころよりNHK教育テレビを視聴することがとても多くなった。
昔は、親やばあちゃんが見ていたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKを好んで見る。
年配向け以外のものがたいそう少ないと思っていたのだけども、ここ最近は、楽しいもの番組も多いと思う。
そして私が、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないものや娘に悪影響がたいそう少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえとても暴力的のように見える。
いつも殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

具合悪そうに踊る彼と突風

ある大きな仕事が舞い込んできたとき「なんとかなる」と考えていた新米の頃。
当時の私たち新入社員みんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」とあっさり取り組んでいた。
そこで教育専門の上司が発した内容が脳裏に残っている。
「目標に向かって、十分に時間を費やしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
なので、この状況のように楽観的にとらえていて、運よく事が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎればなんてことないと言う本当の意味は、真逆です。
コツコツとじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
がっつり本気になりましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事だった。
この言葉があってから、私たちは必死に取り組みうまく収めきることができた。

悲しそうに歌う彼女とわたし
たばこは体に害がある。
など、知っていても吸ってしまうという。
昔、顧客として会ったIT企業の取締役のおじさん。
「身体が丈夫なのはタバコとワインのおかげです!」なんて明るく言っていた。
これくらい聞かされるとできない脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと思う。

無我夢中で話す妹と夕立

大学生の時、株に好奇心をいだいていて、購入しようかとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、一生懸命稼いだ貯蓄があっさりと消えるのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、資金も入れて、パソコンのボタン一つだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯蓄だから、いくら人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

暑い土曜の早朝はお酒を
体の70パーセントは水分という発表もあるので、水分摂取は一人の人間のベースです。
水の摂取を欠かすことなく、一人一人が健康的で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、いつもは外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に出るといいますので、やっぱり気にかけてしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分摂取に関してです。
ましてや、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗を出して、知らない間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の具合も影響するかもしれません。
もしかすると、自分自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑さ真っ只中の水分摂取は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少し外へ出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があったらとても便利です。
体の70パーセントは水分という発表もあるので、水分摂取は一人の人間のベースです。
水の摂取を欠かすことなく、一人一人が健康的で楽しい夏を満喫したいものです。

TOP

サイト内メニュー

Copyright (C) 2015 うなだれた娘を侮ってはならない All Rights Reserved.