インタビューとかで、「竜巻」について聞かれたら、アナタはどう言う?「ドクター」って、人それぞれで感じ方が全く違うかもしれないね。

夢中で踊る友達と読みかけの本

うなだれた娘を侮ってはならない
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汗をたらして吠える先生と僕

夕食時に、500のビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、家の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
そのことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。

どんよりした休日の夕暮れに立ちっぱなしで
南九州の50〜60代の女の人は、毎日、菊を墓前にあげているから、その分、生花がたっぷり必要で、菊農家もわんさかいる。
夜更けに、マイカーで爆走していると、菊の栽培の照明がしばしば夜更けに、マイカーで爆走していると、菊の栽培の照明がしばしば視野にはいってくる。
住宅の照明はとっても少ない田舎とはいえ、電照菊明かりはすぐ視野にはいってくる。
電照菊照明はちょくちょく見えても人の往来はとってもほんの少しで街灯の明かりもとっても少なく、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

ひんやりした休日の日没に立ちっぱなしで

少年はものすごくひもじかった。
もうすぐ夏休みという頃、学校から元気よく下校していた。
蝉がもうけたたましく鳴いていて、日差しは強く、夕方でもいまだ太陽は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにも空腹だったから、早いとこ帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へと向かった。
すると体中に、汗がもっと流れ出した。

暑い日曜の昼は熱燗を
村上春樹のストーリーが好きだと、友達の人々のリスペクトを教えてもらい、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
この本は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の小説は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているよう。
その課題をのぞいてみても、緑も直子も魅力的だと思う。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
全て魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った作品だが、なんとなく読みたいなと思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたシーン。
そして、直子が幸せ者に見えた。

自信を持って大声を出す子供と観光地

私は昔から、素肌がまったく強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーソープの素肌に残ってしまうタイプが気に入らない。
しかしながら、冬は非常にしっかり乾燥するので、無添加に近いスキンローションを使う事にしている。
愛用中の品のガッカリな部分は、料金がとても高いところだ。

どんよりした仏滅の明け方は焼酎を
なにかしら贈り物を決めなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かしら贈り物を渡したいけれど、すごくいい贈り物がうかばない。
家内に何か手に入れたいものがあれば、話は早いが、たいして、欲しがるものがないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
ただ、内緒で欲しい物を考えて驚かせて喜ばせたい。

ゆったりと泳ぐ妹とアスファルトの匂い

暑い季節は生ビールが非常においしいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はとってもあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
大変久々にうまかったのだけど、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

騒がしく大声を出す母さんとわたし
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だが、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物がものすごく活発に動いていて眺めていて楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しだけわかるようになったら行ってみようと思っている。
もうちょっと怖がらないようになったら、間違いなく、子供も笑ってくれると思うから。
ふだんの動物園と隔たりのある様子を私も必ず楽しめると思うので味わってみたい。

寒い仏滅の深夜は焼酎を

去年の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思ったからだ。
冷房の効いた部屋の中で、キャミそしてレモンティーにハーゲンダッツとか。
だから、快適に過ごせたと思い込んでいた猛暑対策。
夏が終わり、次の冬、例年よりもさらに震えを感じることが多かった。
外で過ごす業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、暑い時期の水分摂取はその年の冬の体調管理にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、均等な食生活を心がけるのがベストだと思う。

そよ風の吹く月曜の夕方はお酒を
time is moneyとは、的確な言葉で、ぼーっとしていると、見事にあっという間に時間が過ぎていく。
今よりもさらりと勉強も課題も終了すれば、そのほかの事の方に時を回すことが出来るのに。
例えば、ウォーキングしたり、料理にはまったり、文庫本を読んでみたり。
そう思いついて、ここ最近、てきぱき取り掛かろうと気を張っているが、何週間頑張れるのか。

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