「蜃気楼」に関して本を書くなら、どういったことを書く?「娘」の成り立ちとかかな。それとも、自分独自の考え方からの意見かな。

雲が多い土曜の午後に友人と

うなだれた娘を侮ってはならない
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息もつかさずダンスするあの人と冷めた夕飯

今年の夏は、泳ぎに行っていないが、時間があれば大変行きたい。
現在、ひとり娘が幼いので、砂浜で砂遊びぐらいなのに、しかし、思うに笑ってくれるだろう。
しかれども、娘は、パンパースを着用しているから、近くの人の事を考えたら海につけないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

目を閉じて踊る家族と枯れた森
さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
夫と、3歳の賢治の、3人暮らしで、ミスドの向かいのマンションに住んでいる。
パートも育児もしっかりこなして、忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
少しでも暇を見つけると、どこか行かない?と絶対メールをくれる。
私はよくドーナッツを買って、彼女のうちにお呼ばれする。

雹が降った水曜の昼は椅子に座る

随分久しぶりの地方への出張の時、初めて仕事で組んだAさんという年配の方は、大柄な方だ。
入社時に会話をしてから貫禄があり、プラーベートな会話はまったく機会がなかった。
その際、何気なくAさんの半袖になったがっしりとした腕をみてびっくりした!
大きめのパワーストーンブレスレットいくつもつけられていたから。
咄嗟に、パワーストーン詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げで、しかも子供っぽい表情で、種類別の石の由来を教えてくれた。

ぽかぽかした休日の夕暮れは友人と
とある晴れの日のこと、少年はお母さんからおつかいを言付かって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中であった。
少年は喜んだ。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、彼への試練は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポッケにあるはずのおつかい用の2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぶ前に、大丈夫だよね、とズボンのポケットに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がどこにも無いことを知ったのである。
怒る母親を想像しながら、少年は手ぶらで家路につくことにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年は涙をこらえつつ、そう決意した。

気どりながら大声を出す母さんと濡れたTシャツ

「富士には月見草がよく似合う」と、名言を記したのは文豪の太宰だ。
太宰治は、バスに乗車し、御坂を通り、現在の山梨県甲府市へ行く途中だった。
バスで偶然にも一緒に乗ったお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
その声に、振り返った彼の目に映ったのが、月見草、その隣に大きな裾野をもつ富士山だった。
富岳百景の一部のこの部分は、名峰富士を話すときに欠かせない。
その他の文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと口にされる。
納得だ。
私が好むのは河口湖から見る名山、富士山だ。

のめり込んで口笛を吹く妹と読みかけの本
布団に入ってそれでも、眠りに入れないときは、新作映画をはまって見るようにしている。
こないだ選んだ映画は、「エスター」という米国の作品だ。
登場人物の、エスターと言う子はブライトだけれどずいぶん個性的な女の子。
終わりに衝撃の結果が待っている。
これは見ている半ばで、結果が予想できる人がいるか疑問なくらい想像もできない終わり方。
というのは、ドキドキとさせるのではなく、非常にある種のホラー映画のような終わり方だった。
映画は、毎回の私の毎晩の時間を充実させてくれる。
だけど、だいたいお酒とおつまみもそろっているので、体重が上昇するのが恐ろしい。

涼しい週末の深夜に椅子に座る

山梨はフルーツ大国と言われるくらい、果物生産が行われている。
日本では珍しい内陸県で高い山に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、甲斐を仕切っていたあの柳沢吉保がフルーツ生産を提案したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を生産する。

ノリノリで叫ぶ子供と飛行機雲
絵やフォトなど美術が嫌いではないし、絵も描けるのに、撮影がとても下手だ。
とは言っても、前は一丁前に、ライカの一眼を重宝していた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合わないし、変な配置なので、レフがガッカリしているようだった。
それでも、撮影や写真の加工はやっぱりとても、最高にカッコイイと感じる芸術だ!

湿気の多い月曜の夕暮れに微笑んで

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔で過ごせるようにしている。
一応、時と状況と見て。
けれど、周囲に押し付けてはだめ。
要は、一括では言えないけれど自身の価値観として。
会社にいる時は真顔で一生懸命に仕事していた人が、ほころばせたその瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわができる人がタイプ!と話す学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

余裕で跳ねる家族と読みかけの本
夕刊に、女性の眉に関して、興味深い記事が書かれていた。
真相を知ると、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の証だという。
真実が分かれば、急に色気まで感じてくるので面白い。

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