「たい焼き」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。過去の体験や先入観とかそんなのが、「恋」と頭の中でくっついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

涼しい平日の昼にカクテルを

うなだれた娘を侮ってはならない
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涼しい大安の深夜はビールを

知り合いが一昨日道具を持って釣りにいつもの場所に行ったらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
ザコがあきれるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれど大物のの50cmサイズが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、もらってさばいて口にしたがとってもうまかった。
そんなのがいいのがきてると知ったら出かけたくなるが、また今度だ。

風の無い木曜の午後は立ちっぱなしで
2年前、体調があまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの中身が悪かったので、ニキビが多発した。
このままじゃヤダと思い立って、食生活を整え、肌にいい事をしようと情報収集をした。
健康雑誌で推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
しばらくたった今でもほぼ毎日飲む。
あのレモンよりもCが豊富に摂取できるとの事だ。
健康と美はやっぱりビタミンから出来上がるのかもしれない。

汗をたらして口笛を吹く子供と冷たい雨

友達のチカコは賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
あまり人を悪く言ったりはしない。
違うんじゃない?と感じても、少しでも相手の気持ちを尊重する。
そうしているうちに、視野が広がるし、我慢強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悪いことが起きても次回の糧にする方法をとても分かっている。

目を閉じて自転車をこぐ姉妹と突風
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度たった夏の夜だった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切りそろえ、料理し始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、スパイシーなカレーのいい香りがしていた。

騒がしく跳ねる兄弟とよく冷えたビール

ここ何年か、小説をほとんど読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていても楽しく感じにくい。
ただ、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

湿気の多い土曜の午後に座ったままで
家の近くのスーパーで食料品を探していた。
冷食部門でチャーハンを選んでいた。
そしたら、韓国語で記載されている箱を探し出した。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
昨年、ソウルへ行ったときに、何度も韓国を旅している先輩に勧められたのがトッポギだ。
日本でも冷凍食品として、韓国のトッポギが売られているなんて、心外だった。

目を閉じて走る君と紅葉の山

小説家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に行った。
一緒に本大好きの恋人。
この安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の一部を執筆するために泊まった海が見える旅館。
一歩進むと、ギシッと、響く。
女将さんに見せてもらったのは、太宰が宿泊した2階の角の部屋。
雪をかぶった富士山が少しだけ、頭を見せていた。
道路を渡ってすぐの海にはいけすが張ってあった。
このへんは来たかいが大いにある。

雨が降る木曜の午後は窓から
アパレル店員さんって大変・・・など考えるのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればいいし、化粧だってしてればそれでよし。
休日も、自分で満足する格好をすればいいし、家で何かをするときはスウェットでもできる。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

気持ち良さそうに跳ねる兄弟と夕焼け

常にEくんからのメールのなかみは、何が伝えたいのか全然理解できない。
お酒が入ってても酔ってなくてもいまいち分からない。
そう思っていたけれど、E君が仕事で書いたという、商品と寄付金に関する文書を読ませてもらった。
きちんとした日本語を書けるじゃん!と感動した。

夢中で大声を出す父さんと紅葉の山
友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本社を置き香港にショップもでき、和歌山に自社工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループで試食会をするらしい。
飲みながら、これを聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
という事で、早速梅干しを注文してしまった。

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